物質世界と認識、思考、感情はお互いに接触している。
光は、論理の境界を超えて移動する。
情報は伝達されるが、電磁波から記録、記録から記憶へと、光の形式は変換される。
この作品は光の提示である。
時間、空間をこえて伝達される光。 この作品は空間的、 時間的に広域に渡る光の量を記録し、提示する。 地面からの反射光に関して十分な幅を持たせて記録するために、受光素子の高さを十分にとって露光する。
※この作品は夜ノ鷹展Vol.3において実際に作成、展示を行った。
展示ではサイアノタイプの感光紙を郵送し、岐阜県で紙飛行機を作成、露光、分解、返送して貰い、展示場所で紙飛行機を再現した。
光による人間の選択の変化を記録する事